<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://horii.info/blog/</link>
<atom:link href="https://horii.info/rss/3532539/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ポォー</title>
<description>
<![CDATA[
待望のマイコー映画マイケルに1週間で2回観ました！う～んめっちゃいい、感動と知られざる過去もスクリーンで公表された。並々ならぬ努力と類い稀な才能に付け加えあの声、声量後にも先にも、絶対と言える、出ない逸材それがマイケルジャクソンだと前から思っていたが、映画を観てあらためて感じました。しかし、スーパースターの反面繊細なハート自分を大事にしていますが、何より家族そしてファンもあと無類の動物好きでも知られています愛猿バブルスくんは有名ですが、他にも沢山の動物を飼ってましたネズミラマ仰天キリンでもね～ココが違うとこペットちゃいますよト・モ・ダ・チ所謂FRIENDS若くして富と名声を得ましたが、彼は富に関して執着が無いお金の財産よりも人との繋がりに費やしたただ、有名になりたい願望はありました有言実行し、それを惜しみなく活かし、色んな事で貢献していました。重い病気で入院している子供達へ惜しげもなく寄付おもちゃ以外物に興味が無い豪邸も高級車も全く欲しくなかったんでしょうね映画を観る限り、挫折は味わっていないんじゃ無いかと言える厳しい父親の元で育ち、スターになるために過酷なのを叩き込まれた他の兄弟に比べると、マイケルにだけ仕打ちされていたみたいジョセフ(父親)は、才能を見抜いていたからそうしていた父無しにしてマイケルと言うスーパースター誕生はありません後に、父の嫌な人間の生きざまが浮き彫りになるのですが、仕方がない今回、主演を務めるのは甥っ子のジャファー・ジャクソン身内ですよねビックリしたのが、声がまんまマイケル！よっぽどレッスンしたんでしょうダンスがそっくりですホンマにマジで！それと今の今まで知らんかったけど、10人兄弟だったとは昭和のこの時代、日本でも一人っ子なんか稀で平均2～3人兄弟姉妹が普通でした中学1年の友達んちは、10人兄妹、下から3番目男でしたここは稀ですよ~因みに、私んちは男2人兄弟の私は次男今の次男とはちゃいますよ～昭和30年代の方、頷いて下さいね！何せ、セカンド絶対アニキファースト！先ず、服「お下がり」サイズアウトになったのを授かる無理矢理ねアレ嫌コレ嫌など通じません好みは無視主張が聞き入れられない基本、怒られる題材にされるこれって、捻くれてますか？う～ん、そーとも言えるあっ、思い出した自転車自転車、足もとどかへんくらいサドルが高いヤツ年子ならいいかな3つ半で学年4離れてる小学校6年でやっと好みが通り、住んでいた街で唯一、ジーパンが売っているお店でベルボトム買いましたどこで覚えたのかわからんけど、サラ(新品)は、カッコ悪いと信じ、今で言うダメージを与えました学校帰り、ブロック塀の角で履いたまま太もも辺りをゴシゴシ自然とは程遠い、いかにもちゅうエイジング加工にいつも一緒に登下校していた友達山田くん(お金持ち)と擦りましたが、ナチュラルな感じにはなりませんでしたトホホ(//∇//)お家に帰って母親に「あんたどないしたん」の返事「転けた」浅はかだよね多分、山田くんは咎められていないはず先日、50数年ぶりに会ったら、立派ないい大人になっていました。この文章を綴っている今日、6月25日は奇しくもマイケルジャクソンの命日です日本時間2009年6月26日午前6時26分に、50歳の若さで亡くなりましたスーパースターの死に世界中が悲しみに暮れた私もその中の一人数々のヒット曲を出し、ビルボードシングルチャートにおいて、ビートルズと肩を並べるほどの金字塔を立てた。ジャクソン5からジャクソンズそしてマイケルジャクソン私の中のヒットチャートジャクソン5部門栄えある第一位は～[アイル・ビー・ゼア]やっぱりコレ続いて第二位は～[ベンのテーマ]映画ウイラードの続編[ベン]のテーマ曲第三位は無しマイケルジャクソン(ソロ)もーこれしか無い第一位[ビリー・ジーン]歌も踊りも第二位[ヒールザ・ワールド]こちらも第三位無しソロデビューファーストアルバムオブ・ザ・ウォール買いましたけど…その頃、気軽に借りパクされ始めたので無いかもしれん探してみよーと言う事で、お家にあるもんだけでコスプレしてみた！ドンキでアフロヘアーのヅラ買えばよかった～45、6年前に着てたどんだけ物持ちがええねん！来月は、これ？
マイケルは、幼い子供の様に純粋な心の持ち主でしたーナースK
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260625220844/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 23:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国青銅器の時代</title>
<description>
<![CDATA[

本日は(21日)、泉屋博古館(せんおくはっこかん)(左京区鹿ヶ谷)へ、中国青銅器を見に行きました。
当時の人々は、鳥類(梟等)の、顔を器の上部にあつらえる工法が、良く見られます。宗教上、猛禽類が何か魔除け？等に、考えられてた……イメージが考えられます。
やはり、住友グループの財の強さを感じました。水や、お酒の貯蔵用、穀類の貯蔵、後は鐘や太鼓等に、使用されてました。これは、鏡やね(国宝です)。東山が、間近に見えました。遅い昼食は、銀閣寺の、おめん、で饂飩を食しました。後、文化財の修繕作業を従事されてる方々の、展示もありました。
近所の、長岡京市にある乙訓寺の、木彫り像の、修復過程が展示されてました。
毎年5月に、牡丹の花だけ見に行ってたのを、恥ずかしく感じました。
虫食い等の、木彫り像を、数年かけてメンテナンスされてるのには、頭が下がる思いでした。
また、京都美商様にも、見学に行きたいです。デスK
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260623201540/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 20:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご成約　フィアットバルケッタ　黄色</title>
<description>
<![CDATA[
日本にあるバルケッタは、黄色が多いです～あと前期モデルだとオレンジ、ブルーメタリック殆ど見なかったシルバーメタリック以前、ブログにてご紹介した時にも書きましたが、バルケッタは左ハンドル5速しか作られなかったんですこれは中々稀な事それと生産ラインを一旦ストップし、暫くしてまた作り始めたこれも稀一度マイナーチェンジして生産終了こう言う感じで、限られた国にしか売っていなかったので、今となれば日本で走っている数が一番多そうだからといってそうそう見かける車ではないです。やっぱり、オープンカーはコンパクトな方がいい！それと2シーター！座席が4つあったところで4人は乗らない、いや～乗っているのを見た事がない。インカムでもつけていないと風の音で会話にならへん~ですよほんまにまあまあ、それはそれでいいちゅーたらいい風を感じて走る素敵じゃないですか♪(´ε｀)私も若かりし頃、MG-Bそれも黄色に乗っていた事があり、オープンカーってイイなぁとその時感じました因みに、ノンクーラーどこからともなくキノコの胞子が飛んで来て、梅雨で雨が続いたらきのこ狩り出来そう我慢できたんでしょうね今ならちょっと耐えられへんでしょうよく皆さんがおっしゃる「一昔前と暑さがちゃう」でしょうか？いやいや～確実に自分の衰えちゃいますかもちろん暑さもありますよ私、でも夏生まれ人には梅雨生まれみたいと言われてましたが、暑さが好きでした。が近年、炎天下にずっとは居られん様になりましたしかし、冬の寒さに比べると断然夏の暑さ冬は気持ちもあまり上がらないし、何せ着衣が多い着て出るのに時間がかかってしまう未だに明るめな色が好きなのですが、気付けば周りから浮いている。日本人は黒が好きですね～外国人、特に欧米人は黒っぽい服をチョイスしない若モンが全身黒コーデにしてても歳いくとただの喪に服すですね～赤アウターに赤インナーなんか全然何とも思わない全身ブルーもよくします20歳くらいの写真を見たら、その頃から上下同一カラーコーデしてます。倉敷美観地区にてイキっています。ボタン開き過ぎハタチシルバーメタリック、黄色、オレンジ3色揃い踏み今後揃う可能性は低い3台共お客さんのバルケッタです。買っていただいた方は、関東にお住みで、海に近いところみたいです空と海の青に黄色が映える事間違い無し一度納車してその足で旅行へ行かれ、旅先でマイナートラブルでそのままホリイトレーディングにお預けし、一先ずお帰りされ、再度お引き取りして旅行に行かれましたその日、ブルーコーデでいらっしゃいましたロングヘアでカッコいい方エンジンは、1.8LDOHC16V横置き前輪駆動5速マニュアルのみ搭載2代目フィアットプントアバルトと同じ物バルケッタは、ミッションのシャフトが短く、ストロークも短いアルファロメオ、フィアットでは珍しい124アバルトスパイダー同じく短いんです。何故か124価格高騰してますね～今になって一時期、MAZDAロードスターといっしょとかMADEinJAPANと俄に囁かれてましたが、ビジュアルもエンジンも異なる車どんな車でも絶版車になると見かける回数が減りますバルケッタもその仲間しかし、今までオープンカーを廃車して捨てた事が極端に少ない事故でどうしようも無い場合に、仕方なく処分したくらいですね～アルファロメオを例にすると、シリーズ1～シリーズ4は、まだまだ現存していますあと916系も旧車を残していくのはわたくしらの使命だと思っていますそしてこれからも、次に乗られる方々への橋渡しをしていきたいと考えております。お買い上げ誠にありがとうございましたナースK
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260621191751/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 20:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご成約　　アルファロメオGTV2.0(アルフェッタ)TIPO 116</title>
<description>
<![CDATA[
1代目がジュリアクーペで、2代目がGTVになりデザインとしてはアルフェッタ最終型車台番号ZAR116･･･から始まるのは、アルフェッタ、2代目ジュリエッタ、GTV6です。ジウジアーロ氏が、1974年あたりに設計し1975年、日本では、アルフェッタGTの名で正規輸入販売された。アルフェッタセダンも一緒に売っていましたよ初期だけが左ハンドル、1976年からは右ハンドルのみ1976年～1978年は、1.8LDOHCツインキャブレター1979年からアメリカ仕様になり、2.0Lフューエルインジェクション(スピカ製)1981年まで、その後またキャブレター仕様左ハンドルに戻ったモデルが今回販売した形です。1981年に2.0Lキャブレター仕様左ハンドルでアイアンバンパーが付いた物を販売日本名だと思いますが、その名もストラーダクーペなんかイカすネーミング極僅かしか日本に入ってきていない、希少なアルフェッタGT同時期に売っていたスパイダーもアイアンバンパーが付いたコーダトロンカで特別違う名前はありませんでした。日本では、1985年まで販売されていて、ラインナップにV型SOHC6気筒2.5LGTV6もありましたが、全然売れなかったと聞きましたそれと言うのも価格設定が思うよりも高かったかも知れません日本正規輸入された幻のGTV6その一台をホリイトレーディングで販売した事があります。他の個体は、ヨーロッパで走っていた言わば中古並行車で、日本でクーラー、パワーウインドを付けましたあと日本以外は、マフラーに触媒及びセンサーがついていないので当然車検に合格しません付いていない場合、排ガスが臭い、音が煩いの反面オリジナルなパワーは出ます。このGTV2.0は、年式が新しいので触媒付きです。伊藤忠オートが販売していた初期のアルフェッタGTは、触媒が要らなかったんです。車検ラインの最後に排ガス測定器をマフラーに突っ込んで、AかBかのボタンで選択古い車はBを押して、暫く判定待ちしていたら機械のランプがパカパカし始め、テスターが悩んでにしょーかにしょーか？CO若しくはHC濃度が高いので決めれないんです。は、ありませんそらぁ～当然やと思いません？エンジンから直に排ガスがきますその間浄化する装置付いていませんからね無理無理明らかに後ろに立っているとかなり臭いし目も痛いそらぁ~仕方がない車検ラインを通るのに並ばないといけないのでその内にプラグが当然かぶってきて不調な状態に陥るこうなるともはや空吹かししたところで正常に戻りませんプラグがベチョベチョに湿ってエンジンはかからないプラグレンチがあれば1本ずつ抜いて拭くとかしなくてはならないもんなんです。工具さえあれば私にも出来る作業ではありますが、何せ手が不器用でどないもこないもちゅー感じですわ～この型は、どうしても6発GTV6をイメージしてしまう。しかしながら、世の中に存在するこのモデルは2.0Lの方が断然少ないが、決してGTV6が多い訳ではない。希少で言えば105系よりも無い車トランスアクスルのイベントでも75、SZ、RZが多いアルフェッタ、ジュリエッタ2代目はちょっとだけこの2.0GTVは、元はヨーロッパにあった車をホリイトレーディングが並行輸入し、創設者堀井豊氏が所有、クーラーとパワーウィンドを付けるはずでしたが付けず終いのまま譲渡その方が数年前まで保管して乗らなくなった為お引き取りしました。長年、良い環境に置かれていたので、内外装は比較的綺麗な状態を保っていましたが、あまりにも乗らなかったのでメカニカルなところは手を入れました大体の旧車を持っている場合の図式は、こうじゃないかと…最初は、欲しくて欲しくて若い頃から憧れていた車を手にして、いいガレージに置いて眺めてニヤッとする訳ですわそれで、頭の中で予定を組んで「ヨッシャ今度の日曜日走りに行くでぇー」と意気込むが、行く手を阻む理由がいっぱいある。先ずは、自分の体調何かしら気分が乗らない、心身ともに疲れてる日曜日のお天気です今ならスマホ見たらだいぶ先まで分かるし大概あっている昔の天気予報は当てにはなりません雨は旧車の敵例え降水確率が低くても山はちゃいます急に雨雲が立ち込め雨が降ってくる乗って繁華街とか行かんしねたまーに街で旧車の集まりを見かけますがパフォーマンスですね！わからなくも無い。あと、家庭事情ですか家の用事があって出るに出れへん状況「あんた一人でどこ行くの」「行くならこの子連れて行って」折角、孤独のグルメならぬ孤独のドライブを計画していたのにトホホ雨だったら諦めはつくが\(//∇//)\一番嫌なのは、条件揃ったのでいざっと思いkeyをひねるがエンジン始動せずオーマイガー♂絶望へと真っ逆さまそうして時が過ぎ、気づけば1ヶ月、1年が経過「えっ車検切れてるやん」羽目になるまだ、車の方がマシだと思いますバイクはもっともっと乗る機会が無い旧車バイクは重いのとパクられることを考えると気が重い私も経験がある自分は気ｰよう乗っているのだけどやけに目立つじっと見られ信号で舐める様に上から下まで目が動いている。たまに声かけられたりして嬉しいけど、たんびたんびはねこんな事もしばしばミラー越しに見えるバイクがいつまでも後ろにいる挙句の果てに話しかけられ「めっちゃカッコええ」ヘルメットごしにそう聞こえた。なので乗るきっかけを作る事が良いと思います例えば、旧車のイベントに参加する昔し程敷居は高く無いので気軽に参加出来る時代も変わりつつあるので超マニアックな方々はいません。一度行くと弾みが付くそしてディープな車種、モデルを絞った集まりに！今どきオフ会などないでしょう行く前からSNSで繋がっている場合もしばしば年々増えるイベントは各地で開催されています。同じ趣味と志しで共感出来て楽しいでしょうそんなこんなでいつもの様に長々となりましたこの度は、遠方からお越し頂き、購入して貰って下取り車もあり、その上納車までの期間もあり、大変お待たせしました本当にありがとうございましたナースK
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260613164124/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご成約　スパイダー3.2V6Q4 右ハンドル　AT  ブラック</title>
<description>
<![CDATA[
このスパイダーをお買い上げ頂いたのは、20代学生の方で、予めメールで概算見積もりをして現車確認の為、友人と一緒にお越しになられました。見に来られたのは夕方でした私がエンジンをかけたり、幌を開けたりして説明したりしたのはほんのちょっとで「これに決めます」とおっしゃられました！コレが所謂、即決ですね～そんなに珍しい事でもないんですよほんまにいいんですか？と何度も何度も聞き返すこともしばしば。しかしながら、その方々の気持ちが揺らぐ事ありませんたまに、この車買った方がいいですか？と委ねられたりもしますそういった場合は、決め手に欠けるのではなく、お背中を押してもらいたいと思う気持ちがおありなんでしょうでも、実物を見に来られるだけでもお互いに面識も出来、これからのお付き合いもし易くなると思います。例えば、いくら走行距離が少なくて「綺麗です」とは言え、個人的主観の違いがありますので強い主張は出来ません。そうして一人でも多くの人と出会えたらいいなぁ～と思いますが、どうでしょうか？最近、常々思う事は、知り合って自分より歳が上の人がいない大体が年下の方々ですわ～仕方ないんですが…元気出していきます♪若い人が、まだまだこれからも車に興味を持って貰えると心強い気持ちになりますよね939シリーズ159、ブレラ、そしてスパイダーは、アメリカGM社と共同開発して、日本ではそれぞれ2タイプのエンジンを搭載2.2直噴4気筒前輪駆動には6速マニュアル、セレスピード3.2直噴6気筒四輪駆動6速マニュアル、6速オートマチックは、日本のアイシン製を積んでいます名称Q-トロニック4WD、トルクコンバータで車両重量も2.2FFよりも重い分安定感があります。エンジンは、2.2も3.2もタイミングチェーン方式なので、タイミングベルトと違って切れたりコマ飛びしたりしませんが、エンジンオイル管理を怠るとチェーンの伸び、ギアの摩耗を早めたりする可能性もあります。939モデルは、幌はスイッチを押すだけで開閉します。シートヘッドレスト後ろに、ロールバーが備わっているのは中々珍しい設計あくまでもデザインが崩れない様にしているところが流石カーデザインの巨匠ジウジアーロ氏一つ前の916、二つ前の115及び105は、ピニンファリーナ氏が手掛けた物で、特徴的なのは、横から見たボディーのプレスラインが綺麗です。忘れてはいけないベルトーネ正式にはカロッツェリア・ベルトーネ社は、フィアットX1-9世界初ミッドシップ量産車で名を馳せたアルファロメオ105クーペもベルトーネデザインイタリアカーデザイン界でも異彩を放つ天才、マルチェロ・ガンディーニ氏が携わった車数々代表されるのが1970年代初頭、日本ではスーパーカーブームでした。ウェッジシェイプ(前が薄い)シザーズドア(縦に跳ね上がる)そう、ランボールギーニカウンタックが一番印象的一眼でわかるのが、リアフェンダーアーチのカット後にも先にも誰も真似しない因みに、私小学生！買ったか貰ったか覚えてませんが、A3くらいあるスーパーカー雑誌を食い入る様に見てました。欲しかった乗りたかった？う～ん～当時私は、映画の影響か？スクリーンで観るのが殆どアメリカ映画必然的にアメリカ車の印象が色濃くあって、特にムスタングマッハ1、コルベットスティングレイ、ダッジチャージャーが好きで、充電したら走るミニカーで遊んでました！約60年経ちますが、押し入れにコース付きで箱入りのまんま残っています。でも、大人になってわかりましたそんな方々は山ほど居ると言う事実(^^;;物持ちがいいだけじゃなく、人との付き合いも大事にせねば。今回も、このスパイダーを買って頂き、また人との繋がりに感謝しますお買い上げ誠にありがとうございましたナースK
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260604211833/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嬉しいお土産</title>
<description>
<![CDATA[
先日、常連様のO様がいらっしゃいまして、家族3代でイタリアに旅行に行ってきたとのこと。Oさんの目的はもちろん（？）アレーゼにあるアルファロメオ博物館、土産話をたくさん聞かせていただきましたバックヤードツアーなるものもあるらしく、息子様夫婦が予約段取りしてくれたとのこと。なんとお店にということで、めちゃくちゃ立派なブックレットを寄贈いただきました。（泣）戦前のアルファから現行のトナーレまで網羅した完全保存版というやつですね。見応えすごいですので皆様もご覧になってください。我々も社員旅行で行かないといけないですねw（夢はデカく！）O様、ありがとうございました丹羽
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260604210017/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 21:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>整備工場通信</title>
<description>
<![CDATA[
ご注文いただき納車整備にかかり始めたマセラティ3200GTこちらはエンジン交換のGTV（916）タイベル側はこんな風になっています。タイベル交換、この状態なら苦労しないんですが、通常タイベル交換は車載状態で行います。こちらはクラッチOH＋諸々でお預かりした、GT。出庫直前にチャージランプ点灯で、点検の結果オルタネーターが寿命に。。別件で内装もリフレッシュしたいため、部品取り出ないか探してますが、156や147に比べGTは個体自体が少ないですね、、こちらはジュリエッタ（1.4）のタイベル交換中です赤いスパイダーはSOHCで、エンジン始動できない状態で入庫、そこからタイベルなどもさせていただき、長期入院でしたが、まもなくお手元にお返しできそうです。手前の916もシフトグラグラ修理、燃料ポンプ、など色々整備しました。2000GTVは車検でご入庫いただいておりますありがとうございます。丹羽
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260602104732/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 11:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>木こりのイベント</title>
<description>
<![CDATA[
先日のお休みに、
とあるイベントへ行ってきました。会場は学校のグラウンド。林業関係者が協賛して開催されているイベントでした。高所作業車？会場には、
普段なかなか見ることのない働く車たちが。学校のグラウンドには少々似つかわしくない
スポーツカー達も並んでおりました。こちらは実行委員長たちのご厚意で展示されているそうです。聞けば、有志のメンバーで昨年からスタートしたイベントとのこと。「子どもたちに少しでも林業を知ってもらいたい」という想いで続けられているそうです。今年は広告に力を入れたらしく、
想定を大きく超える来場者数だったとのこと。急遽、周辺駐車場を追加で借りたり、
オペレーション変更もかなり大変だったそうですが、実際に参加した側からすると、
ほとんどストレスなく楽しむことができました。これは本当にすごいことだと思います。（実行委員は５－６人だそう）というか参加費無料なんです！自動車の業界人としてもこういう活動（未来のための活動）は有意義だなと、勉強になりました。例えば、整備士という仕事「かっこいい」
「なりたい」ともっと伝わるような
露出や発信が必要なんだろうなと感じてます。ちなみに、このブログを読んでいただいている方で、幼少期の体験が今の生業につながっているという方はいらっしゃいますか？（このブログ、コメント機能ないんですよね・・管理会社に作って依頼はしてるのですが。FBではコメント可能です＾＾）最後にこちらはイベントの出店で捕獲した金魚。長生きしてもらいたいです。丹羽
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260530082014/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 08:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご成約　スパイダーtype115シリーズ4</title>
<description>
<![CDATA[
このスパイダーヴェローチェは、ホリイトレーディングのお客様が譲ってくださった車です。シリーズ4だけAT車があってこのスパイダーは、3速オートマチックえっ思われるかも知れませんが十分なんですそんなスピード出しませんしせいぜい100kmそれ以上出すと爽快感よりも不快感の方が勝ってしまいます。踏めばまだまだスピード出ますよ~しかしながら、基本設計が古いのであちこちから色んな音が聞こえてきますギシギシキコキコザァー幌を閉じた状態オープンにして走ったら風切り音でかき消されてしまいサイドガラスを閉めようが殆ど同じジェットコースターで宙返りしている時のように髪の毛が逆立ちしますよ風を巻き込んでとはいえ、風を受け走る爽快感は、何者にも変え難いまるで、バイクをノーヘルで乗った時の感覚ボディー剛性も低いし車体は捩れます。全長420~長い全幅163~狭い高さ129~低い幌を開けると一層長く見えより低く感じます。開けた状態でルームミラーを見ても後ろに何も見えませんこれぞ、オープンカーでしょ～以降スパイダーの幌は格納式になり、その部分がもっこりしている為どうも視界に入ってしまうあくまでもデザイン上仕方がないシリーズ4は手動式ですが、気軽に信号待ちで開けれたりします因みに、遅い電動式よりもアクションが速い！前にある左右のロックを外し右手一本で後ろにやるだけ極めて簡単105系115系916系は、シート後ろ側に少し余裕があるので圧迫感が無い殆どの古いオープンカーは、頭の後ろがスクリーンになっている939系には、横転した時頭を守るロールバーが左右に付いている短所ばっかり言っているとシリーズ4オーナーに失礼ですし、ここからは長所何と言っても、どの角度から見ても申し分ないスタイリングオープンでもクローズでもアルファロメオオープン史上最高と言っても過言でない。デュエットを凌ぐものがある（個人的主観）1990年始め新車価格400万円後半で販売この値段の付け方は乱暴過ぎですええ時代だったんでしょうね~まあまあ売れた車なので今でもそこそこ残っていますでもなんて言ったらいいか、私曰くそれ以上のものが得られる車である事に間違いないと思います。1966年イタリアの巨匠ピニンファリーナの手によって作られた傑作品デュエットスパイダー（ボートテール）からスパイダーの歴史が始まりスパイダーコーダトロンカ（カムテール）次に、シリーズ3北米仕様バンパーが付き日本では、クワドリフォリオヴェルデ（四葉のクローバー）エアロパーツにハードトップが標準装備した豪華版そののちにハードトップが無用の長物化し、コレがある事により一生幌を開ける気がしないのでホリイトレーディングで引き取って欲しいと当時よく言われた記憶。エアロが付いていないのがグラデュエイト（卒業）卒業と言えば‥前にも書いた気がするので今回は触れんときます買って頂いたのは、AT車グリーン（ソリッド）幌ベージュ、シートベージュ購入の際に気になられていたシート2脚は総張り替えして見違える様になりましたただ、海外からシート生地とウレタンフォームが届き早速フィッティングしたところ何かの間違いではなかろうかと思わせるくらい寸法があっていませんここはピチピチなのにここはブカブカ、しかもウレタンもいっしょに買っているのにどーゆーこっちゃそれこそ切ったはったの世界なんぼやっても上手いこといかないのでここでギブアップやむなく専門業者に託す事に暫くして戻ってきたら見違えるようにピタッと張ってあってシワも無くなってましたやっぱり餅は餅屋そんなこんなで他にも色々あって納車までかなり時間が経過してしまいました。ご心配ご迷惑をおかけし申し訳ございません自分に対する反省も然りです。今後、出来る限り無くしていこうと思います。お客様は、他にも旧車、最新型もお持ちで以前アルファロメオ164を乗っていられたとお聞きしました。この度は、お買い上げ誠にありがとうございましたナースK
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260526103407/</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 11:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご成約147GTA</title>
<description>
<![CDATA[
数年前にホリイトレーディングで156V6マニュアルを購入されこの度お乗り換えして貰える事になりました。候補として、GTV3.2156GTA147GTA（3台共左H）をそれぞれ試乗され一番気に入られたのが147GTAでした決め手は何ですか？の問いにレザーシートが黒とベージュのコンビネーションが奥様の好みと聞きました他に、黒レザー、ファブリックにしてコストを下げ販売滅多に見なかったのは、ビアンコヌヴォラにイモラ所謂パールホワイトアルファロメオで一番見ない色が白今は、どの車種でも白は取り入れています日本は、やっぱり白か黒が断トツ多い国ですリセールの意味もあって中々ほかの色をチョイスしませんね～軽自動車は、最近の傾向として白が選ばれない理由は、色もんの方が可愛く見えるからちゃいますかね~例えば、ベージュ、あと淡い色目、曖昧な感じ燻んだグリーンだったりグレーの様なブルーのよ様なただエッジーなデザインでちょっと高さがあるタイプは黒が流行りなんででしょー車内の温度は白と比べてかなりの違いがあります。お気づきの方はおられるかも知れないですが、ナンバープレートが・830で黒ボディーさーて何でしょうそうです、日本ロック界の頂点！YAZAWA永ちゃんで8や3ざ0わ無理矢理やん！スピーカーから流れてくるのは‥ルイジアナ～メンフィス～遥かロスアンゼルスまで~今や誰もが知る世界のYAZAWA昔しは、TVで観た事が無い人だったのに紅白に出て熱唱でっせ～丸ぅならはりましたしかしながら往年のファンにすれば尖っていた頃のあの永ちゃんに憧れていたそう言う私も、中1の頃伝説のロックバンドキャロルにハマってそれこそLP盤が針で削れる位聴きました4人組のリーダーが矢沢永吉氏僅か2年半と言う短い間でしたがいっぱいの名曲を残しました今でも音楽が流れたら完璧に唄えます1975年4月13日日比谷野外音楽堂で催されたキャロルラストライブコンサートの日その日、降り頻る雨の中キャロルは熱唱最高の盛り上がりを魅せていましたコンサートが終わり人が居なくなったあと、スピーカーの配線が漏電し炎上コンサート中でなく不幸中の幸いYouTubeで観て下さい！1975年4月13日ホリイトレーディング創設者堀井豊氏22歳全くキャロルに興味は無かったでしょうが全く違う話し過ぎですね～すんません。この147GTAは、他のお店で買われた車を買い取りして次の方へお譲りしました。以前乗っていられた156V6-2.5よりも走るので注意しなければと仰ってましたけど、GTAの方が乗り易いですよ喜んでもらえて嬉しいです太陽が近いかもそもそも156V6乗り換えに至った経緯は、外装が激しく劣化した為、再塗装するかどうかからお乗り換えに至った訳です。昨今、私らの業界は万年人手不足状態に陥ってます自動車販売業、修理を主とする工場、そして劇的人手不足なのが鈑金塗装業現役の方々がお年を召され若い担い手が居ない上、車の安全装備が充実して事故も激減し仕事があってもパネル交換が多く鈑金して修理しなくなっています。こういった状況下に於いて全塗装(オールペイント)を依頼するといい返事が返ってこないのが現状です。見合う金額を提示しようが答えは変わりません諸外国は、元々鈑金塗装業の数も少ないでしょうが依頼も少ないのでバランスは取れていると考えられます。ところが、日本人はモノを大事にします下駄や下駄といいつつピカピカでないと許せない日本人気質今は無いとは聞きますが、ヨーロッパ、特に路上駐車してある車と車の隙間が殆どありませんでした何故？出て行く際、前後の車を押して出るのが普通だったらしい？ほんまかな～当てられた持ち主と遭遇した場合、どのような感じになるのか想像出来まへん(//∇//)誠に信じ難い一昔前の光景今はあきませんよエンジンを止めた時点で自動でサイドブレーキがかかるシステムになってますからね嘸かし困っている事でしょうね～奥様もアルファロメオにお乗りで車検、メンテナンスでお越しになられています。今後ともどうぞよろしくお願いいたしますお買い上げ誠にありがとうございましたナースK
]]>
</description>
<link>https://horii.info/blog/detail/20260525205903/</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 22:02:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
