さらば愛しのGT⭐︎R(前編)
2026/11/07
何年かホリイトレーディングの在庫?みたいな感じで所有していました
いつもよーゆーヤツ『えっ、なんで』『GT⭐︎R』⁇NISSAN R35ですねん。
このブログを読んで頂いている方々にはあまり興味がない車だと思いますので、少しだけ私が知る限りの事を書いてみます。
初代は、日産スカイラインGTRの名で販売 後々に言われ出した通称[ハコスカ]で親しまれた
総生産台数2000台ちょっと 少な⁉️
2代目GTRは、通称[ケンメリ]たった200台足らずしか造ってません〜
正確には、197台
『えっ』その理由は諸説あって、はっきりと明らかにはしていません。
ハコスカもケンメリも、海外では売っていませんでした
今どきAIに聞けばわかる事ですが、そーゆーのに疎い人の為に一応解説します。
ハコスカ
多分、ケンメリが出るまでそう呼んでいなかった?角ばっているスカイライン
う〜ん分かり易い
正に昭和的発想 単純明快
ケンメリ
CMに出演されていた俳優さんが、ケンさんとメリーさん
名付けてケンとメリーのスカイラインがキャッチコピーと愛のスカイライン
CMソング愛と風のように(BAZZ)
いつ〜だってぇどこに〜だっての歌詞で始まる曲
同世代なら口ずさめるはず、因みに私はフルコーラス唄えます
このCMがTVで流れて暫くしてケンさんは交通事故で亡くなられました
今や、ハコスカもケンメリもRじゃなくってGTとかでも何千万円する時代だ
狂ってるʅ(◞‿◟)ʃ
私、子供の頃はどちかと言うとケンメリ派
今はハコスカ派かなぁ
しかしどちらもハンドル重いでっせ〜
か弱い女の子ではピクッともしませんよ
18歳で教習所へ行って乗ったのが、日産セドリック(230)
重ステ、コラムシフト3速それをちゃんと運転せえーちゅうのがそもそもおかしい
今まで車一回も乗ったこと無いヤツが上手く出来る訳がない
なのに教官は18歳のいたいけな少年に罵倒を浴びせる
そう言う時代だった
故ドクターHORII所蔵の物を整理したらカーグラフィック(雑誌)の1960年代からバックナンバーが揃ってはいませんが、かなりの数があって欲しいのがあれば持って帰って下さいとお声かけしますが、中々減っていかないもんなんですね 本以外にもレコード、映画のパンフレット、車のカタログが出てきました
その中に、表紙がちぎれたハコスカのカタログ
カッコええ〜シブい〜
この頃ドアミラーの認可が認められていなかったのでフェンダーミラー(タルボ型)
普通のセダンは、ペランペランの薄っぺたい金属製ミラー
画像を大きくして目を凝らして見てくださいエンツォフェラーリ談が記されている
非常に珍しい
下に書いてあるコピーは、今だったら問題になる文章に間違いない
前後共オーバーフェンダーが付いていてほんまにエエですわ〜
RSワタナベのマグネシウムホイールでしょうね(多分)
タイヤは、DUNLOP ラジアル
当時は、スリックタイヤが無かった?
ドクターHORIIは、カタログ少年がそのまま大人になった感じ
ディーラーの営業マンは少年たちにどんな気持ちで渡していたのでしょう?
「お父さんに渡してや」か「大きくなったら、こーてや」両方か?
それでほんまに大人になって買いに行ったらドラマ化出来ます。
私は、やっぱり日産フェアレディ240ZGの上の色が欲しかった Gノーズが最高
後編へつづく‥‥
ナースK
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ホリイトレーディング
住所:
京都府京都市伏見区久我石原町2−28
電話番号:
075-934-0282
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