大人のアバルト ― ABARTH 695 Edizione Maserati
2025/08/18
695エディツィオーネ マセラティ 世界限定499台(日本限定100台)
ポンテ・ヴェッキオボルドー/ベージュ・ザッビア ポルトローナフラウ製シート
2013年式 車検2026年10月 左ハンドル AT 走行距離41,000km
販売当初、ボディカラーはボルドーのみでしたが、
のちにグレーメタリックへバトンタッチしたらしいですが一度もお目にかかった事がありません。
ボディーカラー以外は変更無し。シートもベージュでオープントップ。695トリビュートフェラーリと同時期に販売され、フェラーリはレイシー、マセラティはラグジュアリーがコンセプト。
どこがフェラーリでどの辺がマセラティかと言うと、付いてるパーツとかですかね~。普通のアバルトの倍しましたよ(価格)。
細かいところにお金がかかっていると思います。例えばと聞かれると、革シートの革フラウ製、シフトパネルがカーボン…。多分、塗装が違う気がします。
10数年前、お客様の注文でトリビュートフェラーリを並行輸入した時、ボディーカラーのオーダーがブルーメタリック。その名はアブダビブルー。聞くだけでゴージャス💴
普通だったら赤を選ぶと思いますが、敢えてブルー。フューエルリッドを開けて中を見たら、塗装がツルツルで艶っぽかったのを何となく覚えています。
参考画像)Ponte Vecchio
エディツィオーネは「ポンテヴェッキオボルドー」という名のボディーカラー。あの有名なイタリア🇮🇹フィレンツェにある橋が由来みたいです。
イタリア最古の橋で建物の様になっていて、数多くの宝石店が立ち並ぶ観光スポット。
ボルドーすなわちワインレッド、気品ある色には間違いない。
しかーし、どの画像を見てもそれらしい色にはどー見ても見えんってゆーのは橋がですよ。夕陽に照らされるとそう見えるのかも。
こちらはマセラティ・グランツーリズモ
マセラティ・クワトロポルテ・グランツーリズモの色合わせといっしょにしてるんでしょう。
やっぱり色彩にこだわるイタリアならではの、ボルドーにベージュが綺麗で気品あふれる合わせ方ではないでしょうか。
アルミホイールにマセラティのシンボルマーク、トライデントがあしらわれています。
マフラーエンドは、他のアバルトは丸型左右2本出しでスパルタンさを感じさせるが、マセラティは楕円を横にして上下を平にしてエレガントな形に仕上げ、音も控えめに。
デカールは一切使わず、トランクリッドに筆記体で「Maserati」の文字が誇らしげに付いています。
大人のアバルトです。天井が開くのがイイですね♪
ナースK
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