1999Y バルケッタ!
2026/01/19
1999年式フィアット バルケッタ ブルームイエロー (Giallo Ginestra)
2オーナー 黄色(ソリッド)/黒ファブリックシート
走行距離51000km 車検2026年3月
左ハンドル 5速マニュアル
長い間入ってこなかったバルケッタですが、先日シルバーメタリックのが広告掲載前に売れれてしまい続けて今度は黄色の良い物がやって来ました!
初期型のイメージはやっぱりオレンジ色、次に黄色(個人的主観)シルバーメタリックなんかは、珍しいですね イタリア語でバルケッタは小舟の意味だそうです 言われてみれば真横から見た前後のシルエットと両サイドの膨らんだラインが名前の由来を表現している様に感じさせる 過去に金融関係のCM 最近、車関係のCMにも使われていました
CMに使う際には特定されるロゴ、文字、マーク、オーナメントなんかは伏せてあります。それと日本車を使うと、えこ贔屓してるみたいで その点輸入車は都合が良いのかも知れません。
1800CCDOHC16バルブ 横置きFFエンジン 5速マニュアル オートマチック 右ハンドルの設定無し
1995年から2002年までで一旦製造中止、2004年から再開2007年まで作られました
中々珍しいパターンですね 約10年の間で2回マイナーチェンジしている?
ここが曖昧です日本仕様だけなのかが定かではない
私の知る限り前後バンパー形状、15インチスチールホイルから16インチアルミホイル、ファブリックシートがレザーシートに、センターパネルが黒からシルバー、幌がビニールからファブリックに、
一番インパクトが強いのはトランク真ん中にハイマウントストップランプ
コレに関しては賛否が分かれるところかも 一応、フィアット自社デザインみたいですよ
幌の開閉は手動式でカウルが開き収納出来るタイプなのでスッキリ
でも、運転席に座ったままは無理です 降りてやらないと
空間が狭いせいかオープンにする気になる車
日本でもあまり見ないバルケッタ イタリアでは今でも走っているのでしょうか
もしかすると、保有率が一番高いのは日本かも知れませんね ローギアードの為トルク感を味わえます シフトストロークも短い
小舟と言うくらいなので、長さ392幅164高さ126実にコンパクト ドアも極端に短い
デザインとしてはいいと思います 有名カーデザイナーが手掛けたんじゃないのが何処となく伺えます。
決して悪い意味ちゃいますよ〜
見慣れてるせいか、前期モデルの方が私は好きです。
日本導入されたのは、1996年からだった様な記憶があります
はや30年経ちますが未だ売り物として出てくるところがやっぱりオープン
今までよっぽど劣化してボロボロになっていたら捨てましたが、
殆ど無いんですよオープンカーは 何故かもったいない気になってしまいます。
これからも出来る限り残していこうと考えていきます
ナースK
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