ランチア・イプシロン(2代目)6MT帰郷!
2026/03/06
ランチア イプシロン 1.4
黒ソリッド/ベージュ・オフホワイト
2004年式
車検:2026年10月
走行距離:95,000km
5速マニュアル/左ハンドル
2代目イプシロン前期型のマニュアル車、久しぶりに入ってきました!
むちゃくちゃ珍しい訳ではありませんが、
あまり良い物が無いのが現状です。
元々、初代イプシロンは日本での正規ディーラーがありませんでした。
3代目イプシロンはクライスラーブランドで右ハンドルのみ販売。
初代イプシロンをデザインしたのは、あのエンリコ・フミア氏。
アルファロメオ164も手がけたカーデザインの巨匠です。
2代目イプシロンは、これは調べました。
マイケル・ロビンソン氏(アメリカ出身🇺🇸)
ランチアのフラッグシップモデルであったランチア・テージスも
ロビンソン氏がデザインしたとWikipediaで知りました。
そう言えば、後ろ姿が似ている。
2代目イプシロンまではイタリア🇮🇹製造。
3代目は隣国ポーランド🇵🇱製らしいです。
2025年に4代目イプシロンがイタリアでデビュー。
これまた斬新なデザイン。
並行輸入のみ、価格は500万円オーバー (@_@)
内外装すべてがオシャレで食指が動きます。
正確なところ、アウトビアンキY10(イプシロン)を初代に位置付けます。
Y10はオートザムが正規ディーラーで、
ランチア・デルタ・インテグラーレ、リブラも売っていました。
2代目イプシロンのイメージボディーカラーはベージュ。
なので他の色があまりピンとこないのは確かです。
シートは、ほとんどがこの合皮ベージュ/アイボリー。
ファブリックシートは見た事無いです。
淡いブルー/アイボリーもありますね。
計器類は、経年劣化して黄ばんだのかと思いがちですが元からです。
マイナーチェンジして計器類が真っ白になりました。
多分、コレに気づいている人は
私を含めごく僅かでしょう〜ね〜
それがどーしてん!
サンルーフ付きが多いですが、これは付いていません。
チンクエチェントの足回りよりバタつきは感じられません。
マイルドな乗り心地。
私はイタリア🇮🇹に行った事はありませんが、
画像・映像で観る限り、太い道路や2車線が少なく、
路面もザラザラしてそうで飛ばしたり出来なさそうです。
なのにイタ車ってハンドルの切角が狭い。
同じ車格でも日本車と比べると歴然ですもんね。
知ってますか?
軽自動車は日本でしか売ってません、買えません、乗れません。
色々と諸事情があっての事。
もしも適正価格で販売出来ればドえらい事になると思います。
お問い合わせお待ちしております♪
ナースK
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