株式会社堀井商事

意外と多いガラスの割れのお話

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意外と多いガラス割れ

意外と多いガラスの割れのお話

2026/04/29

先日、ジャガーの飛び石によるフロントガラス交換がございました。

 

少し前には、メルセデス・ベンツ W211のリアガラス交換もございました。

その前は知人の軽自動車のフロントガラス交換もございました。

 

ヒビは、数センチ以上入ってしまっている場合は基本的に交換になります。

ごく小さいヒビであればリペアで対応できることもあります。

 

3台とも交換が必要な状況でしたが車両保険で対応できました。

ちなみにW211のケースでは、走行中ですらなく、

月極に駐車していてある日見たら割れていたという状況でした。

真相は分かりませんが、残酷にもこのような場合でもオーナー様の負担になってしまいます・・。

 

こういったケースを見ると、やはり車両保険の大切さを感じます。

自分に過失がない場合でもカバーされますし、

特に輸入車は高額になりやすいですので。

 

ヒビの状態によっては走行が危険という判断でロードサービスの対象になりますし

(↑これは任意保険でカバーできることが多い)

 

車両保険に「レンタカー特約」なるものが付いていれば、

交換期間中のレンタカーも費用負担なしで手配できます。

(オーナーさまのレンタカー費用や、車屋さんへ持ち込むためのご負担がなくなりますね)

ちなみに、ガラスは飛び石だけでなく温度差でも割れる(ヒビが広がる)ことがあります。

真夏に冷水を大量にかけたり、

冬に凍結したガラスへお湯をかけたりすると、

急激な温度変化で「ビシッ」とヒビが入ることがあります。※凍結している場合は、常温の水で十分溶けます。

 

余談ですが、私が育った沖縄では、

フロントガラスが割れたままガムテープを貼って走っているタクシーを普通に見かけました。

おっちゃんに聞くと「会社が直してくれへん」とのことでしたが(笑)

※沖縄は日本です。

 

そんな感じで、今日はガラスのお話でした。

意外と身近に起きるトラブルなので、少しでも参考になれば幸いです。

niwa

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