ご成約 スパイダー3.2V6Q4 右ハンドル AT ブラック
2026/06/08
このスパイダーをお買い上げ頂いたのは、20代学生の方で、予めメールで概算見積もりをして現車確認の為、友人と一緒にお越しになられました。
見に来られたのは夕方でした
私がエンジンをかけたり、幌を開けたりして説明したりしたのはほんのちょっとで
「これに決めます」とおっしゃられました!
コレが所謂、即決ですね〜
そんなに珍しい事でもないんですよ
ほんまにいいんですか?と何度も何度も聞き返すこともしばしば。
しかしながら、その方々の気持ちが揺らぐ事ありません
たまに、この車買った方がいいですか?と委ねられたりもします
そういった場合は、決め手に欠けるのではなく、お背中を押してもらいたいと思う気持ちがおありなんでしょう
でも、実物を見に来られるだけでもお互いに面識も出来、これからのお付き合いもし易くなると思います。
例えば、いくら走行距離が少なくて
「綺麗です」とは言え、個人的主観の違いがありますので強い主張は出来ません。
そうして一人でも多くの人と出会えたらいいなぁ〜と思いますが、どうでしょうか?
最近、常々思う事は、知り合って自分より歳が上の人がいない
大体が年下の方々ですわ〜
仕方ないんですが… 元気出していきます♪
若い人が、まだまだこれからも車に興味を持って貰えると心強い気持ちになりますよね
939シリーズ159、ブレラ、そしてスパイダーは、アメリカGM社と共同開発して、日本ではそれぞれ2タイプのエンジンを搭載
2.2直噴4気筒前輪駆動には6速マニュアル、セレスピード
3.2直噴6気筒四輪駆動6速マニュアル、6速オートマチックは、日本のアイシン製を積んでいます
名称Q -トロニック 4WD、トルクコンバータで車両重量も2.2FFよりも重い分安定感があります。
エンジンは、2.2も3.2もタイミングチェーン方式なので、タイミングベルトと違って切れたりコマ飛びしたりしませんが、エンジンオイル管理を怠るとチェーンの伸び、ギアの摩耗を早めたりする可能性もあります。
939モデルは、幌はスイッチを押すだけで開閉します。シートヘッドレスト後ろに、ロールバーが備わっているのは中々珍しい設計
あくまでもデザインが崩れない様にしているところが流石カーデザインの巨匠ジウジアーロ氏
一つ前の916、二つ前の115及び105は、
ピニンファリーナ氏が手掛けた物で、特徴的なのは、横から見たボディーのプレスラインが綺麗です。
忘れてはいけないベルトーネ
正式にはカロッツェリア・ベルトーネ社は、
フィアットX1-9世界初ミッドシップ量産車で名を馳せた
アルファロメオ105クーペもベルトーネデザイン
イタリアカーデザイン界でも異彩を放つ天才、マルチェロ・ガンディーニ氏が携わった車数々
代表されるのが1970年代初頭、日本ではスーパーカーブームでした。
ウェッジシェイプ(前が薄い)
シザーズドア(縦に跳ね上がる)
そう、ランボールギーニカウンタックが一番印象的
一眼でわかるのが、リアフェンダーアーチのカット
後にも先にも誰も真似しない
因みに、私小学生!買ったか貰ったか覚えてませんが、A3くらいあるスーパーカー雑誌を食い入る様に見てました。
欲しかった乗りたかった?う〜ん〜
当時私は、映画の影響か?スクリーンで観るのが殆どアメリカ🇺🇸映画
必然的にアメリカ車の印象が色濃くあって、特にムスタングマッハ1、コルベットスティングレイ、ダッジチャージャーが好きで、充電したら走るミニカーで遊んでました!
約60年経ちますが、押し入れにコース付きで箱入りのまんま残っています。
でも、大人になってわかりました
そんな方々は山ほど居ると言う事実(^^;;
物持ちがいいだけじゃなく、人との付き合いも大事にせねば。
今回も、このスパイダーを買って頂き、また人との繋がりに感謝します🥲
お買い上げ誠にありがとうございました
ナースK
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