株式会社堀井商事

GTV6のお話

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GTV6のお話 

GTV6のお話

2026/03/18

このGTV6は、何度かホリイトレーディングで在庫していた車両です。

最初にやって来たとき既にエアロパーツが組まれてました。
リアウイングは、あまり似合ってなかったので外しました。

エアロパーツに関しては、賛否両論あり。
見たら絶対カッコイイと感じます。

ですが、古い車になるとオリジナル重視し
ノーマルパーツを探し始めるのです。

エアロの付いた状態でフェンダーとタイヤの隙間があると
やはりピシッとキマりません。

そうなると程よく車高を落としたいところでしょう。

前はトーションバー
後はコイルスプリング。

後っ側は普通に交換出来ます。

後っ側は車体に対して縦に左右1本ずつ鉄製のバー付いていて
その両端にスプライン(ギザギザ)が刻んでます。

それを一旦抜いて捻った状態で突っ込むと下がる仕組み。

但し、左右高さのバランスを取るのが中々のもんで
一度リフトから下ろし前から見て大体同じくらいなら走ってみる。

そしてもう一度左右高さを確認し
問題無けりゃOK🙆‍♂️

割と邪魔くさい。

それでも何か物足りない気がする…となると

やっぱり足元、アルミホイルじゃ〜ないでしょうか。

なんやかんやゆーてもこのホイルでっせぇ〜

ロナール15インチ!

先ず、絶版です〜

いつから作っていたかは不明。
そーですね1980年代にちょっとだけ流行った。

それもイタリア車だけ
ちゅーかアルファロメオのみかも。

当時、殆どがFR車だったので
外に出るアルミホイルが主流でした。

国産だったら
スピードスターマーク1

ピカピカで穴無し
放熱効果ゼロ

あくまでデザイン重視。

私の実の兄もカリーナに
スピードスターマーク2をはめてました。

ロナールはピカピカでなく
今のホイルほど光ってません。

その代わりにボルト若しくはナットがメッキにしていました。

好きずきはあります。

アルミの純度が高いのか軽量。

強度を持たす為混ぜ物が多くなり
段々と重くなり始め

ポリッシュっぽい感じになり
表向きが平面ぺったんこデザインに。

ツェンダーエアロと相まって
丸穴ホイルはこの上無いカッコ良さ。

シブい‼️

日本車だったら

2世代目NISSAN フェアレディー
ZGノーズにRSワタナベアルミホイルをはめてシャコタンして
紫🟪色!

私が小学校の頃から憧れだった車❗️

実家の押入れからプラモデルが出てきましたが
解体寸前(^^;;

バイクはHONDA CB750four Kゼロ。

どちらも乗れなかったな〜

参考画像 2世代目フェアレディZ  S130Z 参照元https://nosweb.jp/nostalgichero/articles/detail/4692

さてこのGTV6は

数年前に遠方の方にお譲りしたのですが
手放さなくてはならない事になり戻ってきました。

断腸の思いで放されたので
それはそれは心残りだったでしょう。

譲って頂きありがとうございました😭

なのに電話でお土産のリクエストまでして
どんだけ厚かましい奴や〜私。

 

もう一度言います。

本当にありがとうございました😊

又、いつかお会い出来たらと思います。

お譲りいただいた当日、帰り道でのお写真 

さて今回GTV6を買って頂いたお方は

ホリイトレーディング切ってのトランスアクスル党!

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・・遡る事約30年

アルフェッタの型ちの最終モデル
2.0GTVを買って貰いました。

1995年1月17日火曜日5時46分52秒

阪神淡路大震災が起きました。

当時、携帯電話が普及していなかったので
殆どのお客様と連絡が取れなくて。

時が過ぎてホリイトレーディングへお越し頂いた際には
アルフェッタの姿はもうありませんでした。

 

そして今度はGTV6に乗って貰えることに!

ツェンダーエアロに至るまで2台
2.0GTVを含め4台。

間に違う車種もトランスアクスル!

中々無いパターン。

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そうして

4台目のアルフェッタGTV6を手に入れられました。

2リッター以外はホリイトレーディングへ戻り
新たなオーナーの元に旅立ちました。

また戻って来る日を静かに待っています。

度々のお買い上げ誠にありがとうございました。

ご納車日に虹が!とても素敵なショット

 

ナースK

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